あめ色の白樺細工
【白樺林のなかで】
白樺林でウダイカンバ(マカバ)を発見しました!
幹の太さと樹肌からみてまだ樹齢は若そうです。
それでも葉はとても立派。
私の手のひらサイズのものもありました。
ウダイカンバは
シラカバと同じカバノキ科カバノキ属です。
名前の由来は、鵜飼が樹皮を松明として
使っていたことから。
アイヌの方々も夜の漁に松明として用いたと
資料に記載されています。
ほかにも器や柄杓の材料としても活用されていました。
樹皮には大きな皮目が多いですが
樹皮は厚く粘り強さもあり
私も以前運よく手に入れた樹皮でカゴを作り
いまでも道具入れとして活用しています。
★十勝の自然素材をカタチに 工房ameiro★
2017/06/07 23:01
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