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温根内ビジターセンター
釧路湿原の西側に位置し、湿原の動植物を間近で観察することができる施設。訪れる人の休憩や交流の場となっています
温根内ビジターセンターには、全長3.1km、約1時間の木道コースがあります。そこには、ノビタキやオオジュリンなど草原性の鳥が生息しています。夏は木道沿いにホタルの灯りを目にしたり、秋はタンチョウの声を聴きながら澄み切った空を眺め、冬は歩くスキーやスノーシューで散策もできます。
釧路市湿原展望台木道
湿原の広さに圧倒される壮大な景色が楽しめます!
湿原展望台の周囲約2.5kmを約1時間で散策できるコースです。豊かな自然を楽しみながら歩くことができ、釧路湿原を満喫できること間違いなし!
「こもれびの階段」や「つり橋」などもあり、ちょっとしたスリルを味わいながら冒険気分で充実の時間をお過ごしください。
釧路市湿原展望台
美しく広がる豊かな自然がいっぱい!日本最大の釧路湿原を見に行こう!
釧路湿原展望台は釧路を代表とする建築家・毛綱毅曠により、湿原に自生するヤチボウズをモチーフとして設計された建物。釧路湿原を語る上で欠かせないスポットです。展望台内には映像モニターなどがあり、湿原の成り立ちや現状について知ることができます。
1周約2.5Kmの木道を散策することもでき、途中にはサテライト展望台があります。このサテライト展望台からの眺めは格別!木道の一部はバリアフリーになっており気軽に歩くことが可能です。湿原の圧倒的な広さを是非お楽しみください!
ポンポン山
山の上に立って地面を踏むと”ポンポン”と音がすることから名付けられた面白い観光スポットです。
サワンチサップ(帽子山)の南西にあり、仁伏温泉付近の登山口入口から約2km、約1時間の道程で行くことができます。
歩くと内部が空洞になっているかのようにポンポンと音が鳴ることから名付けられましたが、アイヌ語のポンポンヌ(小さな各所から吹き出している熱泉)が語源になっているともいわれています。
付近一帯は地熱が高く、冬でも雪が積もらずコケなどが緑を保っています。夏は森林浴やバードウォッチング、冬は歩くスキーに最適のポイントです。
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