スポットを探す[釧路・根室]
温根内ビジターセンター
釧路湿原の西側に位置し、湿原の動植物を間近で観察することができる施設。訪れる人の休憩や交流の場となっています
温根内ビジターセンターには、全長3.1km、約1時間の木道コースがあります。そこには、ノビタキやオオジュリンなど草原性の鳥が生息しています。夏は木道沿いにホタルの灯りを目にしたり、秋はタンチョウの声を聴きながら澄み切った空を眺め、冬は歩くスキーやスノーシューで散策もできます。
小川水産
旨い!安い!新鮮な海産物を食べるならこのお店!
ひときわ賑やかな外観が漁業のマチらしさを演出しており、居酒屋が好きな方は一度は行っておきたいお店。
店内も漁師マチらしく、それでいて昭和レトロな雰囲気が出ていて落ち着く雰囲気。とにかく新鮮な食材が売りのお店ですが、串焼きや牡蠣、ご飯ものや酒のつまみなど、メニューが多いことでも有名なお店です。魚貝だけではなく、牛ハツなど肉類のメニューも豊富です。リーズナブルな価格で提供してくれるし、店主もとても親切なので、1度行ったらこのお店のファンになること間違いなし!メガジョッキもオススメです!
マリモ展示観察センター
特別天然危難物のマリモを観察して学べます
マリモをじっくり観察でき、詳しい生態についても学べる施設が、チュウルイ島にある「マリモ展示観察センター」。この施設は遊覧船や高速船などを利用して見学することができます。時には、びっくりするほど大きなマリモに出会うこともあり、観光客ならずとも必見のスポットとして人気を集めています。
また、屋外には阿寒湖に生息するイトウやアメマスなどを観察できるコーナーや、ビューポイントとしても好評な展望スペースもあり、記念撮影におすすめです。
阿寒へご旅行の時には、ぜひお立ち寄りください。
ヤマトホームコンビニエンス株式会社 釧路支店
皆様の暮らしに「プラスな快適」お手伝いします!
クロネコヤマトは宅急便だけでなく、「単身者様向け引越サービス」※「家具、家電配送」そしてお家の中のありとあらゆるところまでお手伝いできます。
「快適生活サポートサービス」お掃除やお片付け、家具の移動(模様替え)などの皆様の暮らしをサポートします。気軽にお問い合わせください。
※単身者様向け引越サービス対象エリアは、弊社ホームページをご確認ください。
得地ファニチャ工業(株)
オーダーメイド家具・建具のことなら
私たちの生活の中には、様々な物質があふれていますが、とりわけ「木」は、あらゆる部分に使用されており、ひと目では「木」と思えないものにも「木」が使われています。そして「木」はその特性である「温かみ」が日知人に安らぎを与え、豊かな気持ちにさせてくれます。私共では、「木のぬくもり」を感じられる、人間そして環境にやさしい家具・建具を開発し、皆様のお手元にお届けできるよう、たゆまぬ努力を続けて参ります。
阿寒湖畔展望台
湖畔沿いに広がる阿寒湖温泉街のすぐ南側にある展望地
『阿寒湖畔展望台』は、国設阿寒湖畔スキー場のコース内にあり、5月~10月まで利用できます。 温泉街から車で5分の手軽さで、阿寒湖と雄阿寒岳を望む展望は、是非、お立ち寄り戴きたいスポットです。 売店も何もない展望台ですが、鳥たちの囀りが、訪れる人を優しく迎えます。
釧路川リバーサイド緑地
釧路川を眺めながら散策が楽しめ、ぬさまい広場ではイベントなども行われております。
北海道の三大名橋「幣舞橋」から上流に向かって広がる、「釧路川リバーサイド」を散策してみませんか。 幣舞橋からJR橋までの約1.5km区間の両岸はリバーサイドプロムナード、そして6か所の拠点広場が整備され、幣舞橋たもとの「ぬさまい広場」には隠れた 9・4・6(く・し・ろ) が存在します。 四季折々の釧路川を眺めながらの川沿い散歩を是非ともお楽しみください。
釧路港
釧路の産業の一角を担う海の玄関口。平成11年に開港100年を迎えた歴史ある港です。
釧路港は17世紀中頃、釧路川河口に松前藩主がアイヌとの交易のために商船がやってきたのが港のはじまりとされています。明治32年(1899)に開港、東北海道の流通拠点港として発展し、戦後復興の日本経済の拡大とともに取扱貨物が増大し、従来の東港区にくわえ西港区へと発展してきました。
開港から現在に渡り、日本有数の食料基地である東北海道地域の流通拠点港として、地域の暮らしと産業両面において、重要な役割を果たしています。
史跡北斗遺跡
旧石器時代から、縄文・続縄文時代を経て擦文時代に至る重複遺跡
釧路湿原を望む標高20m前後の台地上の東西2,500m・南北500mの範囲に、縄文・続縄文時代の浅い円形・楕円形竪穴102軒、擦文時代の四角形竪穴232軒がくぼんだ状態で残されています。
併設された展示館には、北斗遺跡で出土した土器・石器・金属製品などの実物資料の他、復元住居、遺構全体模型を展示しています。
国指定史跡に指定された貴重な遺跡をぜひご覧ください。
港文館
明治41年に建造された旧釧路新聞社(現北海道新聞社)社屋を復元したものです
旧釧路新聞社社屋が建造された明治41年1月21日に来釧した歌人・石川啄木。76日間の釧路滞在中、彼が新聞記者として健筆をふるったのがここ旧釧路新聞社でした。当時東北海道唯一の煉瓦造りとして、啄木が友人である金田一京助宛に「小生着釧の翌日、社は今回新築の煉瓦造りの小さいけれど気持ちよき建築へ移転仕候…」と紹介されました。
新聞事業法で北大通に移転後、昭和40年に取り壊されましたが、その時残された図面をもと、平成5年5月31日に現在の場所に復元されました。
マリントポスくしろ
日本有数の水揚港にふさわしい、水産基地の現場にある水産資料展示室
ジオラマと巧みな照明を使った釧路港の紹介ビデオ、釧路に水揚げされる魚・漁業の歴史、漁法の紹介などに関する資料の展示を行う全国的にも珍しい施設。
釧路の水産業に関するクイズや貴重な歴史的資料によって、楽しみながら釧路市の水産業の歴史を学ぶことができます。
米町ふるさと館
釧路最古の木造民家。当時の釧路経済の賑わいと商家の生活様式を伝える資料館
米町公園向かいに、米町ふるさと館がございます。 この施設は明治三十三年に地元の海産物商の渡辺虎蔵が立てた店舗兼住宅で、釧路最古の木造民家であり当時の釧路経済の賑わいと商家の生活様式を伝える資料館となっています。

